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境界領域に興味津々・・・・・学問と芸術、科学と精神世界、物質と精神、自然とテクノロジー、都市と農村などなど様々な境界を眺めてみたい。





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  カロリー王国
最近、初めて「千と千尋の神隠し」というのを見ました。お父さんとお母さんが豚になってしまうところがすごかったなぁ。

これと全く同じような光景を見たことがありました。

・・・バイキング形式で”地元農家でとれた有機農法の食材”の料理を出しているレストランで。

お父さん・お母さん・子供 全員同じ体型の家族がものすごい勢いで食べる。次々と空いた皿を何重にも積み上げる。そして大量ジュース。腹いっぱいになったところで、子供は持っていたゲームを始める。お父さんもお母さんもおなかが膨れ上がっている。それでもまだ食べていた。大丈夫なんだろうか?

僕らはただ圧倒されて、見ているだけでいっぱいになってしまい、複雑な気分でその場を去ったのでした。

肥満:経済コスト、年217億ドルに 加州政府の報告書

「25歳以上の53%が健康上の問題が出るほど標準体重を超えている」というのはすごいですね。この国には腹八分目なんて言葉はないんだろうか?

人間の遺伝子は”飢餓”には耐える情報を持つが、”肥満”に耐える情報は持っていないそうです。歴史上、これだけの人間が肥満に悩む時代ってあったのだろうか?

体質的にポッチャリする人はそれはそれでいいと思うけど、いつも腹いっぱい食べてしまうのはどうなんだろう?少なくとも野生動物では胃がパンパンになるほど食べることはないそうです。

そもそもカロリーベースの栄養学というのがクセモノです。推奨される値のカロリーを摂取したからといって、ファーストフードばっかりじゃ健康でいられるはずないですもんね。カロリーが低くても質の良い食事って沢山あると思うんだけどな。

何かの本で読んだことあるけど、「体全体に比べるとほんの小さな舌という器官に翻弄されるべきでない。」「飽食という名の飢餓の時代」というのは当たっているかも。摂生の時代ですな。
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陰⇔陽 | トラックバック:0 | コメント:2
(2005/04/11(月) 18:01)

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コメント
  飢餓感覚は血に記憶される?
米政府の「上層部」と深い関係の人たちには根深い「収容所時代の記憶」があります。それは大戦を経験してない世代にも継承されているようで、その「記憶」の一つが「飢え」です。急き立てられるように「食えるうちに食えるだけ食ッちまおう」という慣性力があるようです。この心理は上から下へ見事に伝播し、「百一匹目のサル」よろしく「オカミ」のまねを始める庶民の有り様が、たらふく食わねば居られない「文明国の習俗」として蔓延してしまったんでしょうね。
URL | 空魚 #- | 2005/04/12(火) 19:56 [ 編集 ]

  我が国が
実質的に支配下に置かれている国の民の大半が、肥満かつ半病人だというのが笑うに笑えない話でした。(1州の結果ですが、全体でもそう変わらないでしょう。)

かつては「肥満だと自己管理ができていない証拠で、就職できない」とか言われてましたが。

昨日出先で見た番組は、砂漠のキリンでしたが、限られた食糧を食べ尽くさないようにものすごい距離を移動するのでした。算数も言葉もない動物があれだけ先を見通して生きているのに、人間はどうなんだろう? なんて考えました。



URL | nano #T.4xf0L6 | 2005/04/13(水) 00:37 [ 編集 ]

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